酸素と活性酸素
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    酸素は生きていく上でとても重要なものですが、この酸素がちょっとしたきっかけで『活性酸素』に変化してしまします。
    スーパーオキシド、一重項酸素、過酸化水素、ヒドロキシラジカル

    ●三重原酸素(普通の酸素)
    一重項酸素
    酸素原子2個からなり、両側の不対電子同士がペアをつくって安定。

    ○スーパーオキシド
    スーパーオキシド
    一般的な活性酸素で片側が不対電子で酸化力がある。

    ○一重項酸素
    一重項酸素
    紫外線によって皮下組織で発生する。不対電子を持たず「空の軌道」が2個の電子を求めるため酸化力が強い。

    ○過酸化水素
    過酸化水素
    酸素原子2個と水素原子2個からなり、不対電子はないが不安定。細菌をやっつけてくれる。

    ○ヒドロキシラジカル
    ヒドロキシラジカル
    酸素1個と水素原子1個からなる。寿命は短いが強い酸化力がある。

    ※構成
    構成
    水色の玉:酸素原子核
    紫色の玉:水素原子核
    緑色の玉:電子
    橙色の玉:不対電子
    白色の玉:空の軌道


    原子核の周りに電子が2個あるのが安定した状態です。
    『活性酸素』の様に不対電子を持ってしまうと、自分が安定したくて近くの分子から電子を奪い取ってしまいます。これを『酸化』と呼びますが、体内の細胞が『酸化』すると老化やガン、糖尿病、痴呆症、白内障、動脈硬化などいろいろな病気になってしまいます。



    【 昨日の行動GO!
      仕事仕事ビル
    【 昨日の体調見る
      わき腹の神経痛(激痛)怒り

    【 本日の体調見る
      変らずわき腹の神経痛(激痛)怒り
    【 原因と対策病院
      原因は分かりませんが体力低下時に起こります。
      熱いお風呂温泉に浸かると痛みが消えるので
      痛み止めを飲んで1時間ほど浸かりました。
    【 本日の行動GO!
      明日から研修旅行飛行機なので仕度。

    ブログを休んで1週間ほど旅行に行ってきます地球飛行機
    だけど体調悪いのに行っていいのかなぁ楽しい汗
    | behcet | 知っておきたい知識 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    有酸素運動 と 無酸素運動
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      運動には『有酸素運動』『無酸素運動』の2種類があります。

      有酸素運動 (ゆうさんそうんどう) は、酸化的リン酸化を主なエネルギー源とした運動で、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」のことをいいます。

      全身持久力の向上が期待でき、中等度の強さに抑えれば、体内の糖代謝、脂肪代謝を改善するので生活習慣病の予防や治療になります。

      長距離走やジョギング、ウオーキング(速歩)、サイクリング、水中運動など。
      運動の強さは、自分の能力の5割程度で軽く汗ばむ程度がよいとされています。脈拍が1分間に110〜120を越えない程度が目安です。


      これに反して無酸素運動(むさんそうんどう)では体内のグリコーゲンなど糖質が酸素を使わずに消費される。あらゆる運動の初期段階や短距離走などの激しい運動を短時間に行われる場合がこれに当たります。無酸素運動はエネルギー効率が非常に悪く、乳酸活性酸素を発生させたり心臓や血管に負担をかけたり、血圧の上昇を招くので好ましくありません。

      重量挙げ、懸垂(けんすい)、腕立て伏せ、短距離全力疾走など。
      脈拍が1分間に110〜120を越えるものとなります。

      ベーチェットの方や体力、免疫力の落ちている時はなるべく無酸素運動を避けるようにしてください。




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      | behcet | 知っておきたい知識 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      有酸素運動で活性酸素を減らす!
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        『無酸素運動』は、体に悪いとされる活性酸素を大量に発生させ、『有酸素運動』は活性酸素の発生を抑える働きがあります。

        活性酸素は通常の酸素の何千倍もの酸化力(錆びさせる力)を持っており,紫外線や化学反応によって生じて細胞を死滅させる働きをして体内に入った細菌を攻撃しり、ガン細胞などを死滅させますので身体にとってなくてはならないものです。

        しかし、逆に活性酸素が多すぎると自分の細胞を酸化させて傷つけはじめ、老化を促進したり、ガンを引き起こす原因になります。

        私たちの身体は何もしていなくても”エネルギー代謝”が行われていますが”エネルギー代謝”には酸素が必要で、足りなければ疲労物質の乳酸が増えて身体に不調をきたすようになります。併せて酸素が足りなければ『無酸素運動』になってしまい、活性酸素が多くなってしまいます。

        酸素が足りないと結果的に乳酸が増えて慢性的な疲労になり、活性酸素も増えて身体を傷つけてしまうことになります。


        逆に『有酸素運動』をするとどうでしょうか。
        ”エネルギー代謝”は正常にサイクルし、各細胞は元気になり、さらに適度な活性酸素が細菌、ばい菌をやっつけてくれます。

        過度な運動では酸素の補給が間に合わず『無酸素運動』的になって活性酸素が増えますのでウォーキングなどの軽い『有酸素運動』がおすすめです。

        実は人体には大量に発生した活性酸素を抑える”酵素”の働きがあります。これによって人体の内部環境は常に一定に保たれており、これをホメオスタシス(恒常性)と呼びます。活性酸素が増えすぎるとホメオスタシスが働き、活性酸素が抑えられますが、運動しなくなるとこのホメオスタシスの働きが衰えてきます。

        正常なホメオスタシスを保つにも軽い運動を心がけた生活が必要です。



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          ほとんどお腹は痛くない、体調もいい嬉しい

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          仕事(在庫の補充)ビル
        | behcet | 知っておきたい知識 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        酸素不足と慢性疲労
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          酸素不足により細胞でのクエン酸が製造されなくなると、残ったブドウ糖は
          疲労物質となる乳酸に変化してしまいます。では、このような酸素不足をも
          たらす原因は、何なのでしょうか?

          1.過度の運動
          2.ストレス
          3.血液循環の低下
          4.貧血
          5.浅い呼吸


          上記の項目以外にも、実は『運動不足』が血液中の酸素濃度を低下させる要
          因となります。たとえばずっと椅子に座って仕事をしていた時に筋肉にこり
          や痛みを覚えるのは、運動不足による血液循環の低下による乳酸の増加と考
          えられます。
          運動不足によって疲れが溜まり、疲れているので運動をしなくなりと悪循環
          となり慢性疲労となります。慢性疲労はこうした複合的な原因によっておこ
          ります。


          【疲労回復の方法】
          血行を良くして代謝を高め、乳酸を減らして疲労を回復させます。
          このとき、マッサージ等によって血行を良くして疲労を一時的に回復する
          方法もありますが、根本から『乳酸(疲労物質)』の溜まりにくい体質に
          治すことが大切です。

          【乳酸の溜まりにくい体質にするには】
          代謝を活発にし、乳酸が溜まりにくくする(クエン酸サイクルの活性化)
           ,燭さん酸素を取り込む様にする(好気性分解)
           血行を良くして酸素や栄養を細胞に送る(血液浄化)

          【クエン酸による疲労回復】
          クエン酸を細胞に供給すると、ブドウ糖が乳酸へと変化する酵素の働きが
          止まります。そしてブドウ糖の乳酸への変化がなくなると、他の酵素の働き
          が活発になり、細胞内にたまった乳酸がブドウ糖に戻されます。
          これにより身体のPH値が酸性から中性へと変化するため、体内の酸素反応
          が活発化され、どろどろになっていた血液がさらさらになるため、エネルギ
          ー代謝がスムーズに行われるようになります。
          こうして細胞の一つ一つが元気になっていき、消火器系や各臓物など身体全
          体が活性化していきます。

          このように、酸素不足になるとクエン酸が製造されなくなり乳酸が増えて
          体調不良となることがわかります。

          ではクエン酸が製造されなくなったらどうしたら良いでしょうか?
          答えは『 摂取 』すれば良いのです。

          【クエン酸を含む食品および一日に必要な目安】
          梅干1〜3個、レモン1/2〜1個、グレープフルーツ1/2〜1個、
          お酢10〜20ml

          【摂取の目安と効果的な摂取方法】
          クエン酸の摂取量目安は1日/1.5グラムです。疲れているときには多めに
          とっても問題ありません。
          ちなみにクエン酸は、摂取してからほぼ1時間以内に消費してしまいます。
          ですので1日のうち何度かに分けて食べるとより効果的です。

          ただし、次の方は注意してください。
          ●薬を飲んでいる方
           グレープフルーツは一部の薬の作用を何倍も増幅させる力が
           あり薬の服用時に食されるのは危険ですのでおやめください。
           



          【 昨日の行動GO!
            親戚の子供(0歳)の初節句のお祝い赤ちゃん
          【 昨日の体調見る
            調子はいいが口内炎が1個できるしょんぼり

          【 本日の体調見る
            口内炎も治まっている感じ。調子は良い嬉しい
          【 本日の行動GO!
            仕事を忘れてプライベートパクッ
            日頃より気になっていた4輪バイクのお店に行く。
          ユナリ社製4輪バイク
          | behcet | 知っておきたい知識 | 21:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
          酸素不足で病気になる理由 『 クエン酸 と 乳酸 』
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            私が診断されたベーチェット病をはじめとする様々な難病やその他の病気
            は科学的な根拠から裏付けされます。

            今日は少々詳しくお話します。


            私たちが食べる穀物や果糖など『炭水化物』は小腸で『ブドウ糖(グルコ
            ース)』
            に分解され、血液によって全身の細胞に送り届けられます。
            細胞に『ブドウ糖』が取り込まれると、酵素の働きで『クエン酸』に変化
            し、そこで『クエン酸』『酸素』と結びついて科学的な変化を遂げます。
            その過程で副産物として『エネルギー』が生じます。
            これが『エネルギー代謝』と呼ばれるものです。

            ところが、この『クエン酸』の化学変化の過程で『酸素』が不足すると『エネ
            ルギー代謝』
            が低下して、細胞は『クエン酸』を作る作業を止めてしまい
            ます。そうなってしまうと細胞は『ブドウ糖』を疲労物質である『乳酸』
            に変えてしまうのです。

            私たちの体は何もしていない通常時でもエネルギーを消費しています。
            そのときに『酸素』が不足したらどうなるのでしょうか。
            何もしていない、休んでいるつもりなのに体の中ではどんどん『乳酸』
            製造していき、病気の元凶となる疲労物質が増えていきます。

            『乳酸』が増えるとまず以下の様な不調が現れます。

            1.倦怠感
            2.虚脱感
            3.集中力の低下
            4.精神的な不調
            5.肩こりや腰痛など筋肉の疲労
            6.筋肉の痛みや硬直


            さらに、『乳酸』は血液に溶けて体全体を酸性側に移行させます。
            酸性下では血液はドロドロになって血行を悪くさせ、細胞への酸素供給が
            間に合わなくなるため『エネルギー代謝』が進みにくくなることがあり、
            ますます『酸素』が不足して『乳酸』が増えます。
            いわゆる 『 悪循環 』 です。

            また酸性化されたからだは個々の細胞の代謝を悪くさせ、内臓の機能を
            低下させ、免疫力の低下も引き起こします。


            『ベーチェット』は免疫力の低下による病気です。
            また、内臓の機能が低下すれば『腸管ベーチェット』にもなります。

            またパニック障害で電車に乗ると気分が悪くなるなどは、やはり酸素不足
            による精神的な不安だったり倦怠感、虚脱感からくるものと思います。

            酸素不足になると『乳酸』が溜まり、個々の細胞が疲労困憊して弱くなり
            ます。これが免疫力の低下です。
            免疫力が低下すれば風邪にも引きやすくなり、しいては万病になります。

            不調の原因は酸素不足なのです。



            【 昨日の行動GO!
              調子にのって人並みに体を動かして疲労ショック
            【 昨日の体調見る
              全く問題ないが調子に乗って動いたので疲労感冷や汗

            【 本日の体調見る
              調子はいいが口内炎が1個できるしょんぼり
            【 原因と対策病院
              口内炎は人並みに動いたのが原因バッド
              肩腰のマッサージグッド腹式呼吸しょんぼりを入念に行う。
            | behcet | 知っておきたい知識 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            酸素の足りない現代社会
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              現在の大気における酸素濃度は20.93%
              江戸時代は26%あったと言われています。

              酸素濃度が20.5%から18%位のところを酸素不足状態され、
              現代人は殆んどがこの範囲にいます。
              呼吸が深い、浅いに関係なく私たちは酸素不足の状態にあるのです。
              この状態では思考、免疫力、行動力等に大きな影響を及ぼします。

              また一方、酸素濃度が17%位になってしまうと、頭痛,めまい、
              吐き気を催し、酸素欠乏状態となるのでとても危険です。

              ちなみに人間にとっての理想値は30%くらいとされ、宇宙ステーション
              では酸素濃度を33%で設定されています。


              通常時でも酸素不足範囲に居る私たちが、電車に乗ったり、会議室に
              何人かで閉じこもったりするとその空間内ではさらに酸素濃度が下がり
              危険な状態となります。

              この危険な状態の中でさらに呼吸が浅いとどうなるでしょうか?
              当然、気分は悪くなり頭も働かなくなってしまいます。

              私たちの体で常に一番酸素を必要としているのは脳です。
              体の細胞の場合、酸素をある程度貯蔵することができるのですが
              脳は与えられた酸素を一瞬で使ってしまいます。たとえば、心停止
              して酸素が脳に運ばれなくなると、脳もその時点で仮死状態となります。

              パニック障害の症状に見られる、”電車に乗ると気分が悪くなる”
              というところは酸素不足が大いに関係しています。

              酸素が少ないと脳細胞は少しづつダメージを受け、積もり積もると
              アルツハイマー病を発症したりすると考えられます。
              酸素濃度は1%以下の変化でも脳には大きな影響を与えます。


              私の場合、努めて酸素を取り入れる以前は電車内で気分が悪くなったり、
              扁桃腺の腫れでよく高熱、口内炎が6〜10個、肌のブツブツ(結節性
              紅斑)、眼底出血、飛蚊症、頭痛、倦怠感、寒気、神経痛...などなど
              辛い症状は数知れずありましたが、『 腹式呼吸(呼吸法) 』をする様に
              なってからはその全ての症状が治まってきています。

              足りないのは酸素なのです。



              【 昨日の行動GO!
                引き続き、会社内の部材などをまとめるビル
              【 昨日の体調見る
                全く問題なし、良好up

              【 本日の体調見る
                全く問題ないが調子に乗って動いたので疲労感冷や汗
              【 原因と対策病院
                調子に乗って人並みに動いてしまった(反省 悲しい
              貸し倉庫内
                でも棚の組み立てと倉庫への荷物搬入は無事終了!OK

                今日はマッサージと呼吸法をして早く寝ることにします月
              | behcet | 知っておきたい知識 | 19:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              たばこと難病ベーチェット
              0
                ベーチェット病には治療法はないと言われていますが、唯一たばこを
                喫煙することによって症状が抑えられると話に聞きます。
                 
                これはどういうことでしょうか?

                たばこは発がん性物質だということは良く知られています。

                血流が悪いとベーチェットは発症すると言われているのに
                血管を収縮させ、ビタミンCを消費するたばこがなぜベーチェットに
                いいのか?

                それはやはり 『 酸素 』 ではないでしょうか。

                私の理論では、日頃の酸素不足から弱りはて、免疫力が低下した細胞
                が異変を起こすのがベーチェットだったり、パニック障害、扁桃腺炎、
                風邪、アルツハイマー病、癌、など様々な病気です。

                たばこを吸うことは『 煙と一緒に酸素を吸うこと 』です。

                ほとんどの喫煙者はタバコを吸うときは大きく息を吸い込み肺に煙を
                行き渡らせます。
                言い換えれば、肺に酸素を行き渡らせているという事です。

                世の中にある病気そのものの原因は酸素不足と私は考えます。
                病気になっている皆さん、良く考えてください。


                『 あなたは十分な酸素を供給していますか? 』


                紙に火を付けても酸素がないと燃えません。
                細胞も同じです。
                元気の無い細胞にいくら栄養を与えても酸素がなくては意味がないのです。

                子供のときのような綺麗な肺ではありません。
                同じ量の空気を吸っても取り込める酸素は少なくなっています。
                また、少なからず大人は子供よりも酸素を多く必要とします。
                体が大きくなればそれなりに息を吸わないとだめなんです。


                『 子供のときよりも大きな呼吸をしていますか? 』


                ベーチェットをはじめ、大きな病気が大人になってからなのは
                取り込む酸素の量が減っている為に細胞が弱っているのです。


                【 昨日の行動GO!
                  貸し倉庫を借りたので荷物の移動車
                【 昨日の体調見る
                  完治!? 良好!楽しい

                【 本日の体調見る
                  全く問題なし、良好楽しい
                【 本日の行動GO!
                  引き続き、会社内の部材などをまとめるビル
                | behcet | 知っておきたい知識 | 22:19 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                呼吸することの大事さ
                0
                  人間の体は約60兆もの細胞で成り立っていますが、この細胞へ酸素の
                  供給を止めると細胞は死んでしまいます。

                  細胞は酸素がなくては生きていけません。

                  皆さん、自分の細胞に十分な酸素を与えていますか?

                  答えは『 NO 』ではないでしょうか。
                  酸素を取り込む”呼吸”という動作が当たり前すぎて気にも留めてない
                  筈です。

                  走ったり、運動したりすると誰でも呼吸が大きくなり、酸素を取り込もう
                  とします。これは”エネルギー代謝”に必要な十分な酸素を取り込もうと
                  する働きです。ところが”エネルギー代謝”に必要な酸素が供給されなく
                  なると細胞は疲労物質と呼ばれる”乳酸”を作りはじめてしまうのです。

                  体は運動をしていない平静時でもエネルギーを消費しています。このとき
                  に呼吸が浅かったらどうでしょうか? 体に十分な酸素を与えてあげる事
                  が出来なくて細胞はどんどん”乳酸”を作り、何もしていないのに疲れが
                  溜まるようになってしまいます。

                  疲れている細胞は自分が生きるだけで精一杯です。
                  こんな状況にバイ菌、ウィルス、風邪菌などが入ってきたら...
                  間違いなく風邪を引いてしまうでしょう。

                  私のすすめる『腹式呼吸(呼吸法)』を行えば細胞に十分な酸素を与えて
                  細胞レベルで元気にすることができます。

                  私は38.8度の高熱が3週間続いた去年(2006年12月22日)にこの理論
                  に気付き、呼吸法を30分間実践したところ1時間後には熱が36.8度
                  まで下がり、そして1週間と良い状態が続かなかった体調がうその様に
                  なくなり、現在まで元気です。たまに体調は崩して熱が出ることはありま
                  すが『腹式呼吸(呼吸法)』を行うと2日も熱が続くことがありません。

                  世界中の方々に元気になっていただきたいので『腹式呼吸(呼吸法)』
                  無償で公開いたします。

                  私自体、ベーチェットが治ったかどうかは分かりません。ですが今は活力
                  に満ち溢れています。ぶどう膜炎は再発していませんし、1ヶ月間に1〜
                  2回はあった眼底出血もなく、ベーチェット特有の肌のブツブツ(結節性
                  紅斑)も、日頃からたくさんあった口内炎も出なくなりました。
                  明らかに症状が改善されています。

                  去年の12月22日から今まで、まだ半年と経っていませんが私にとって
                  はかなりすごい事です。
                  私の体調はこれからブログに記録していきます。
                  私に何事もなくすごした日々が『腹式呼吸(呼吸法)』の信頼度となって
                  いくでしょう。

                  この治療法はお金が要りません。薬も要りません。しかも手軽です。
                  是非、お試しください。

                  『腹式呼吸(呼吸法)』やその他の科学的な説明などは現在、ホームページ
                  を作成中です。


                  【 昨日の行動GO!
                    懲りずに部屋の大掃除の続きショック
                  【 昨日の体調見る
                    扁桃腺の痛みと胸の痛み悲しい

                  【 本日の体調見る
                    扁桃腺の痛みと胸の痛み共に和らぐ。熱はなし!嬉しい
                  【 原因と対策病院
                    ひき続き呼吸法を行うしょんぼり
                  | behcet | 知っておきたい知識 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |