呼吸することの大事さ
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    人間の体は約60兆もの細胞で成り立っていますが、この細胞へ酸素の
    供給を止めると細胞は死んでしまいます。

    細胞は酸素がなくては生きていけません。

    皆さん、自分の細胞に十分な酸素を与えていますか?

    答えは『 NO 』ではないでしょうか。
    酸素を取り込む”呼吸”という動作が当たり前すぎて気にも留めてない
    筈です。

    走ったり、運動したりすると誰でも呼吸が大きくなり、酸素を取り込もう
    とします。これは”エネルギー代謝”に必要な十分な酸素を取り込もうと
    する働きです。ところが”エネルギー代謝”に必要な酸素が供給されなく
    なると細胞は疲労物質と呼ばれる”乳酸”を作りはじめてしまうのです。

    体は運動をしていない平静時でもエネルギーを消費しています。このとき
    に呼吸が浅かったらどうでしょうか? 体に十分な酸素を与えてあげる事
    が出来なくて細胞はどんどん”乳酸”を作り、何もしていないのに疲れが
    溜まるようになってしまいます。

    疲れている細胞は自分が生きるだけで精一杯です。
    こんな状況にバイ菌、ウィルス、風邪菌などが入ってきたら...
    間違いなく風邪を引いてしまうでしょう。

    私のすすめる『腹式呼吸(呼吸法)』を行えば細胞に十分な酸素を与えて
    細胞レベルで元気にすることができます。

    私は38.8度の高熱が3週間続いた去年(2006年12月22日)にこの理論
    に気付き、呼吸法を30分間実践したところ1時間後には熱が36.8度
    まで下がり、そして1週間と良い状態が続かなかった体調がうその様に
    なくなり、現在まで元気です。たまに体調は崩して熱が出ることはありま
    すが『腹式呼吸(呼吸法)』を行うと2日も熱が続くことがありません。

    世界中の方々に元気になっていただきたいので『腹式呼吸(呼吸法)』
    無償で公開いたします。

    私自体、ベーチェットが治ったかどうかは分かりません。ですが今は活力
    に満ち溢れています。ぶどう膜炎は再発していませんし、1ヶ月間に1〜
    2回はあった眼底出血もなく、ベーチェット特有の肌のブツブツ(結節性
    紅斑)も、日頃からたくさんあった口内炎も出なくなりました。
    明らかに症状が改善されています。

    去年の12月22日から今まで、まだ半年と経っていませんが私にとって
    はかなりすごい事です。
    私の体調はこれからブログに記録していきます。
    私に何事もなくすごした日々が『腹式呼吸(呼吸法)』の信頼度となって
    いくでしょう。

    この治療法はお金が要りません。薬も要りません。しかも手軽です。
    是非、お試しください。

    『腹式呼吸(呼吸法)』やその他の科学的な説明などは現在、ホームページ
    を作成中です。


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      扁桃腺の痛みと胸の痛み悲しい

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      扁桃腺の痛みと胸の痛み共に和らぐ。熱はなし!嬉しい
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      ひき続き呼吸法を行うしょんぼり
    | behcet | 知っておきたい知識 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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