酸素で治った口内炎
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    ベーチェット病と診断される1年ほど前から口内炎の数が増え、一度に
    出来る数が6個前後、多いときには10個とかできるようになりました。

    それ以前も口内炎になりやすい体質で、出来ても1個2個で3日あれば
    治っていましたし、そんなには重要視はしていなかったのですが...

    一度できた口内炎は1週間たっても治らず、”アフタゾロン”という
    口内炎の薬だけがなんとか効いている状態でした。

    この口内炎、扁桃腺が腫れて体力が落ちてくると扁桃腺にも出来るので
    40度近くなる高熱につながります。

    私の場合、口内炎がでるとそれに連鎖して色んな症状が発症するので2
    ヶ月くらいの闘病生活を覚悟するようになりました。
    当然、寝たきりです。

    ところが!

    ベーチェットと診断され、眼底出血、ブドウ膜炎、大腸からの大量出血
    (腸管ベーチェット)、肌のブツブツ(結節性紅斑)、毎日の様に続く
    高熱、扁桃腺の腫れ、リンパ節の腫れ、肺の痛み、脇腹に刺す様な痛み
    など多々、症状のあった私ですが

    去年(2007年)の12月22日に

    『ベーチェット病は血流悪化により発症するなら、細胞に届けられなく
     なった血液上で大切なものはなに?』

    と考えたところ、

    『酸素では?』

    と思いつきました。
    それから色々と資料を読み、勉強して、その日の内に『腹式呼吸
    (呼吸法)』を実践してみました。『腹式呼吸(呼吸法)』を実践すると
    1セットをまるまる行うと大体30分くらいかかります。
    この『腹式呼吸(呼吸法)』を行ってから熱を測ってみると

    『たった30分の呼吸で3週間続いていた38.8度の熱が36.8度に
    下がっているではありませんか!』


    これはすごいことです。
    この理論からいくと、人間の60兆あるといわれている細胞それぞれに十分
    な酸素を送り届けてあげることで細胞ひとつひとつが元気になり病気と闘っ
    てくれたことになります。

    病気と闘えるだけの元気が出来るのなら、これを普段から行えば元気いっぱ
    いになる筈です。

    この『腹式呼吸(呼吸法)』は実は結構疲れます。効能を知っている私で
    さえ、健康時には実践をさぼります。

    ですが去年の実践した日から数々の症状が徐々に出なくなっており、

    仝内炎アフタが出なくなってきて現在ではほとんど出ない。出ても2〜
     3日で治る。
    月に1〜2度あった目の不調(飛蚊症や眼底出血など)が最近ではほと
     んど現れない。
    B領歪祺嫉、太ももにたくさん出来ていたにきびのような肌のブツブツ
     (結節性紅斑)がほとんど出来なくなった。
    ぃ噂鬼屬烹渦鵑魯螢鵐兩瓠扁桃腺の腫れで高熱が出ていたのに、それが
     2ヶ月や3ヶ月で1回になった。
    セ茎が痩せなくなった。
    γ郢が出来にくくなった。
    頭がすっきりしたので物忘れが少なくなった。
    ┠饌婀兇なくなった。


    などなど、その他全ての症状が収まりました。

    話は長くなりましたが、
    口内炎は体力低下時にできる”注意信号”であると私は考えます。
    口内炎が出来たらしっかり休養をとって、呼吸をして体を休めるように
    してください。
    放っておくと私みたいに色んな病気にかかってしまいますよ。


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      仕事ビル
    【 昨日の体調見る
      扁桃腺の痛みと胸の痛み共に和らぐ。熱はなし!嬉しい

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      完治!? 良好です楽しい
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    貸し倉庫
      貸し倉庫を借りたので荷物の移動車
    | behcet | 私の病気改善方法 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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