酸素不足と慢性疲労
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    酸素不足により細胞でのクエン酸が製造されなくなると、残ったブドウ糖は
    疲労物質となる乳酸に変化してしまいます。では、このような酸素不足をも
    たらす原因は、何なのでしょうか?

    1.過度の運動
    2.ストレス
    3.血液循環の低下
    4.貧血
    5.浅い呼吸


    上記の項目以外にも、実は『運動不足』が血液中の酸素濃度を低下させる要
    因となります。たとえばずっと椅子に座って仕事をしていた時に筋肉にこり
    や痛みを覚えるのは、運動不足による血液循環の低下による乳酸の増加と考
    えられます。
    運動不足によって疲れが溜まり、疲れているので運動をしなくなりと悪循環
    となり慢性疲労となります。慢性疲労はこうした複合的な原因によっておこ
    ります。


    【疲労回復の方法】
    血行を良くして代謝を高め、乳酸を減らして疲労を回復させます。
    このとき、マッサージ等によって血行を良くして疲労を一時的に回復する
    方法もありますが、根本から『乳酸(疲労物質)』の溜まりにくい体質に
    治すことが大切です。

    【乳酸の溜まりにくい体質にするには】
    代謝を活発にし、乳酸が溜まりにくくする(クエン酸サイクルの活性化)
     ,燭さん酸素を取り込む様にする(好気性分解)
     血行を良くして酸素や栄養を細胞に送る(血液浄化)

    【クエン酸による疲労回復】
    クエン酸を細胞に供給すると、ブドウ糖が乳酸へと変化する酵素の働きが
    止まります。そしてブドウ糖の乳酸への変化がなくなると、他の酵素の働き
    が活発になり、細胞内にたまった乳酸がブドウ糖に戻されます。
    これにより身体のPH値が酸性から中性へと変化するため、体内の酸素反応
    が活発化され、どろどろになっていた血液がさらさらになるため、エネルギ
    ー代謝がスムーズに行われるようになります。
    こうして細胞の一つ一つが元気になっていき、消火器系や各臓物など身体全
    体が活性化していきます。

    このように、酸素不足になるとクエン酸が製造されなくなり乳酸が増えて
    体調不良となることがわかります。

    ではクエン酸が製造されなくなったらどうしたら良いでしょうか?
    答えは『 摂取 』すれば良いのです。

    【クエン酸を含む食品および一日に必要な目安】
    梅干1〜3個、レモン1/2〜1個、グレープフルーツ1/2〜1個、
    お酢10〜20ml

    【摂取の目安と効果的な摂取方法】
    クエン酸の摂取量目安は1日/1.5グラムです。疲れているときには多めに
    とっても問題ありません。
    ちなみにクエン酸は、摂取してからほぼ1時間以内に消費してしまいます。
    ですので1日のうち何度かに分けて食べるとより効果的です。

    ただし、次の方は注意してください。
    ●薬を飲んでいる方
     グレープフルーツは一部の薬の作用を何倍も増幅させる力が
     あり薬の服用時に食されるのは危険ですのでおやめください。
     



    【 昨日の行動GO!
      親戚の子供(0歳)の初節句のお祝い赤ちゃん
    【 昨日の体調見る
      調子はいいが口内炎が1個できるしょんぼり

    【 本日の体調見る
      口内炎も治まっている感じ。調子は良い嬉しい
    【 本日の行動GO!
      仕事を忘れてプライベートパクッ
      日頃より気になっていた4輪バイクのお店に行く。
    ユナリ社製4輪バイク
    | behcet | 知っておきたい知識 | 21:18 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    貴重なコメントありがとうございます!!
    それにしても腹式呼吸はすごいんですね!
    知り合いにも伝えます。日本やアジアでの農薬の散布される地域とこの病気の発祥地域が比例していることから、この病気の原因が農薬にあるのではともいわれているようですが、もし仮にそうだとすると、その場合、日本酒、ご飯など、調理や加工したあとも、一部農薬は残っているとききます。

    きーまんさんはやはり生まれが東北や北海道でしょうか?炊いたご飯や、お米でできた日本酒を人一倍食べる環境におられる時期が、発病前にありましたでしょうか?お米はいつも何をお食べになりますか?(コシヒカリ、ササニシキなど)
    原因が分からない以上何とか突き止めて早く特効薬ができるようにと願っています。
    他、血行を良くするのであれば、イオン静電もきくのかな・・・・?
    質問ばかりですみません(@0@)
    | 治れ治れ!! | 2007/05/07 2:09 AM |
    コメントありがとうございますm(_ _)m

    農薬や食べ物のことは考えたことはありますがどうなの
    でしょうか。
    現在私は神奈川に住んでおり、20数年前の(小学校4年
    生)までは四国の徳島に住んでおりました。
    周りは田んぼだらけでしたが農薬を使っていたかどうかは
    わかりません。でも空気はきれいでした。
    ちなみにベーチェットと診断された年と前年などは”コシ
    ヒカリ”を主に食べていたと思います。

    私の経験と自分実験からだと空気の汚いところでは必ず
    高熱、結節性紅斑、口内炎、扁桃腺の腫れなどベーチェット
    の症状が発症しています。
    たばこを吸う人と同じ部屋に居たり、排気ガスの多い場所
    に居たときなどは半日後には確実に高熱が出て弱っていま
    した。
    結局これらは『煙を吸い込みたくない』、『排気ガスを
    吸い込みたくない』という理由から浅い呼吸になっていた
    と覚えています。
    酸素不足に気付いた時からはタバコの煙も気にせずに空気
    を吸うようにしたので高熱も、ベーチェットの症状も悪化
    していません。

    『 複式呼吸(呼吸法)』はとても効きますよ!
    是非、知り合いの方に教えてあげてください。
    症状が改善されたならとてもうれしいです。
    そのときは是非教えてくださいね。
    | きーまん | 2007/05/07 1:55 PM |
    ブログ訪問ありがとうございます。
    酸素不足、キーワードになりそうです。私も発病前にいた職場は超喫煙室状態になっていて吸い込みこみたくないために浅い呼吸が日常化していたと思います。薬を飲んでいたころ、血液の流れをよくする薬を増やしたとき、一段階体調がよくなったのを覚えています。これも酸素と関わっていたのかもしれません。
    | genkidesu | 2007/05/09 4:20 PM |
    genkidesuさん、こちらこそブログ訪問ありがとうございます。

    ぼくもぶどう膜炎などの予防のために血の流れを良くする薬を飲んでいました。

    実はこの薬を飲んでいる最中に腸管ベーチェットになってしまい出血が止まらずに危険な状態を経験したことがあります。

    でも血の流れを良くすると体調は良くなりますよね^^

    現在はこの薬は飲まずに、納豆を食べて適度な運動をしてしっかりとした呼吸を心がけています。
    | きーまん | 2007/05/12 12:48 AM |









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