有酸素運動で活性酸素を減らす!
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    『無酸素運動』は、体に悪いとされる活性酸素を大量に発生させ、『有酸素運動』は活性酸素の発生を抑える働きがあります。

    活性酸素は通常の酸素の何千倍もの酸化力(錆びさせる力)を持っており,紫外線や化学反応によって生じて細胞を死滅させる働きをして体内に入った細菌を攻撃しり、ガン細胞などを死滅させますので身体にとってなくてはならないものです。

    しかし、逆に活性酸素が多すぎると自分の細胞を酸化させて傷つけはじめ、老化を促進したり、ガンを引き起こす原因になります。

    私たちの身体は何もしていなくても”エネルギー代謝”が行われていますが”エネルギー代謝”には酸素が必要で、足りなければ疲労物質の乳酸が増えて身体に不調をきたすようになります。併せて酸素が足りなければ『無酸素運動』になってしまい、活性酸素が多くなってしまいます。

    酸素が足りないと結果的に乳酸が増えて慢性的な疲労になり、活性酸素も増えて身体を傷つけてしまうことになります。


    逆に『有酸素運動』をするとどうでしょうか。
    ”エネルギー代謝”は正常にサイクルし、各細胞は元気になり、さらに適度な活性酸素が細菌、ばい菌をやっつけてくれます。

    過度な運動では酸素の補給が間に合わず『無酸素運動』的になって活性酸素が増えますのでウォーキングなどの軽い『有酸素運動』がおすすめです。

    実は人体には大量に発生した活性酸素を抑える”酵素”の働きがあります。これによって人体の内部環境は常に一定に保たれており、これをホメオスタシス(恒常性)と呼びます。活性酸素が増えすぎるとホメオスタシスが働き、活性酸素が抑えられますが、運動しなくなるとこのホメオスタシスの働きが衰えてきます。

    正常なホメオスタシスを保つにも軽い運動を心がけた生活が必要です。



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    | behcet | 知っておきたい知識 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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